35歳からのピアノレッスン
35歳にしてピアノレッスンを始めました。独学です。 子供とどっちが早く上達するか競争です。
トルコ行進曲
エリーゼのために」はまだ完ぺきには弾けませんが、こればっかりやっててもしょうがない、というか飽きるのでこないだ買った「トルコ行進曲」を練習し始めました。

まずは最初の8小節です。右手で例のメロディーを練習したあとに、左手で和音の練習をします。ここまでは、まあ何とかなります。といってもかなりゆっくりなテンポですが。
少し慣れるまで練習したあと、いよいよ両手で弾いてみます。まだ慣れていないため、右手と左手のどこで一緒になるかを確認しながらの練習です。かなり時間がかかります。
30分ほど試行錯誤しながら弾いて、8小節目まで何とか到達できました。まだまだたどたどしいものですが。CDのように上手くなるにはあと5年ぐらいかかりそうな感じです。

一応、もう一つ別の曲を練習する理由もあります。私の場合基礎練習なしにいきなり曲からはいったので、曲の中で基礎練習も兼ねなければなりません。その意味では、「エリーゼのために」はいい練習曲だと思います。右手と左手のオクターブ感覚を身につけたり、左手の分散和音や右手の速いテンポの部分など、基礎練習にはもってこいです。ベートーベンもなんかそのつもりで書いたような気がします。この辺調べればわかりそうですが、今は特に書きません。いずれにしろこの曲をメトロノームに合わせて強弱を変えながら練習することもかなりいい基礎練習になりますが、やっぱりバリエーションには限界があります。そこで、別の曲を練習することで、基礎練習のバリエーションを増やそうということです。
あくまで素人考えなので、万人に自信を持ってお勧めできないのですが、私の場合はこの方法で行こうと考えています。単純な基礎練習よりも、曲の中でこういう使われ方をしているので、こういう練習が必要になるというのがよくわかると思うのです。

そういうわけで、2曲平行して練習していくこととなりました。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽