優勝のサンドウィッチマン、はじめて見ましたけど最高ですね。
オール巨人さんも言ってましたが、ほんと、なぜ準決勝で敗退していたのか理解できません。準決勝のネタが悪かったのか、そうでなければ審査員の質が悪かったのかどちらかですね。
お腹を抱えて笑ってしまいました。特に、ファーストラウンドの「コマドリ姉妹」の所と最終決戦の「テクニシャン」の所、爆笑ですね。特に「コマドリ姉妹」の所の間が良かったです。上手い漫才でした。他のコンビより抜きんでていました。このコンビがなければ今年のM-1どうしたの? となってた所でしょう。
キングコングも面白かったには面白かったのですが、最終決戦のネタはいま一つでした。トータルテンポスは突っ込みが時々不愉快な所があり、あまり評価しません。大竹まことさんだけがキングコングに入れてたことに批判があるようですが、ファーストステージのネタとトータルで考えるならそれほど悪い選択ではありません。ネタ順が逆ならもしかしたらというのもあったかもしれません。どちらかというと、トータルテンボスに入れた審査員こそセンスないなという感じです。
他の決勝に残った組ははっきり言って面白くありません。「エンタの神様」より少し面白いくらいです。それにしても「エンタの神様」ひどいですね。全然笑えません。「自由だ〜」とか最悪ですね。ちゃんと作家がネタを書かないと。もし書いているとしたらセンスなさすぎ。惰性でやってるだけならやめればいいのに。
ちょっとお笑いにはうるさい私でした。
朝10時頃、今度はスタインウェイのトラックが来ました。前回の事件を踏まえ、普通のピアノ運搬業者ではなくスタインウェイ社の専用運搬車です。クレーンに「Steinway & Sons」の文字があります。一瞬、スタインウェイを買った金持ちになった気分です。
慎重にクレーンでピアノを2階に上げていきます。電線に引っ掛かりそうなところもありましたが、うまくかいくぐってピアノを通していきます。そして、今度は足が破壊されることもなく無事に2階に上がりました。ベランダに降ろしてそこからは人力作業です。どうやって持つのかと思ったら、うまく肩にかけるように紐を使い二人で持っていきました。位置が決まり、部屋の雰囲気に馴染むかどうか見てみましたが、何故かはじめからそこにあったかのようにはまっています。やはりこのピアノはここに来るべくして来たのだという感じ。
業者の方が帰ると、早速音を出しました。
まずは、子供から。かなり大きな音です。はっきり言って夜は弾けません。弱音器を使っても結構大きい音がします。
私も弾いてみました。「「エリーゼのために
また、先が見えなくなったように感じます。電子ピアノが欲しい今日この頃です。
まずは最初の8小節です。右手で例のメロディーを練習したあとに、左手で和音の練習をします。ここまでは、まあ何とかなります。といってもかなりゆっくりなテンポですが。
少し慣れるまで練習したあと、いよいよ両手で弾いてみます。まだ慣れていないため、右手と左手のどこで一緒になるかを確認しながらの練習です。かなり時間がかかります。
30分ほど試行錯誤しながら弾いて、8小節目まで何とか到達できました。まだまだたどたどしいものですが。CDのように上手くなるにはあと5年ぐらいかかりそうな感じです。
一応、もう一つ別の曲を練習する理由もあります。私の場合基礎練習なしにいきなり曲からはいったので、曲の中で基礎練習も兼ねなければなりません。その意味では、「エリーゼのために
あくまで素人考えなので、万人に自信を持ってお勧めできないのですが、私の場合はこの方法で行こうと考えています。単純な基礎練習よりも、曲の中でこういう使われ方をしているので、こういう練習が必要になるというのがよくわかると思うのです。
そういうわけで、2曲平行して練習していくこととなりました。
驚くほど上達しています。
まだ4歳と9ヶ月程度ですので、もちろん今までピアノになんか触れた経験はありません。
どこが「ド」なのかさえ当然知りません。
現在の状況ですが、ワークブックみたいなピアノの初歩とキラキラ星(もちろんメロディーのみ)を練習しています。
キラキラ星ですが、何と今度のクリスマス会でみんなの前で披露するそうです。
私も家で聴かせてもらいました。
右手はもちろん、左手でも弾いています。驚きです。さらに、両手でもちょっとつっかえながらも弾いています。
私も試しに両手でキラキラ星を弾いてみました。息子と同じ指使いで。・・・間違えました。嫁に笑われました。息子に負けてる?
とりあえず、ゆっくり練習して、徐々に早くしていくしかないですかね。
あと、その後のラドミ ラドミ レドシと駆け上がってちょっと降りるのを3回続けるところ。楽譜に書いてあるとおり、初めのラドミと次のラドミの指を変えているのですが、どうもこれが上手くいきません。こっちはほんとゆっくりしか今のところできません。
まあ、焦らず続けようと思いますが。
さて、「エリーゼのために
あと、プーランクも大好きです。ピアノ曲もすきですが、一番好きなのはピアノと木管楽器による六重奏曲
先日、島村楽器から電話があり、essex(エセックス)のクイーン・アンが2台揃ったとのこと。
早速選定の日時を決めて、改めて選定することとなりました。選定場所は再び埼玉のピアノセレクションセンターにしてもらいました。
そして、選定の日がやってきました。先日の選定の時はちょっと遅刻して申し訳なかったので、少し早めに家をでました。結局5分程遅刻してしまいましたが、選定場所に到着しました。
ピアノセレクションセンターでは丁度フェアをやっているみたいで、前回来たときとはかなりピアノの配置などが変わっていました。先日なかった防音室の展示もあります。
早速選定に移りました。ちゃんと2台のクイーン・アンが置いてありました。
一応型番を確かめましたが、先日ぶっ壊れたものとは当然違うピアノです。
ちょっと気になったのは、それぞれの型番がかなり飛んでいることでした。一台はこないだ壊れたものにかなり近く、もう一台はそれから200番ぐらいあとのものでした。
お店の方によるとロットで生産しているので、そのくらい飛んでいるとのこと。詳しくはわかりませんが、それぞれの楽器の生産した時期が結構ずれているようです。
型番を確認したあと、音を鳴らしてみました。やっぱり結構違います。片方は明るく、片方はちょっとおとなしめ。それでも、こないだ選定した時ほどの差は感じませんでした。弾き心地についても特に差は感じませんでした。まあ、たぶん同じ人が調整したからだろうと思います。
それで、どっちにしようか結構迷いました。といっても15分くらいですけどね。
お店のお姉さんに曲を弾いてもらったり、自分で和音を鳴らしたりして、確かめたんですが、嫁は明るい方、私は暗い方を選びました。お店のお姉さんに聞くと、明るい方が自分としては表現をつけやすいので、こっちを選ぶとのこと。私もそれほど自分の意見にこだわりがなかったので、結局明るい方を選ぶことにしました。
そのあと、ちょっとだけお店の中のピアノを見てみました。エセックスのグランドピアノが2台置いてありました。ちょっと音を鳴らしてみたのですが、大変いい楽器でした。キーを押したそのままの音が帰ってくる感覚です。まあ当然ですが、エセックスのアップライトよりも良かったです。
嫁なんか、こっち買っとけばよかったと今更ながら後悔していました。ほんと今更ですが。
値段もアップライトプラス50万くらいで買えます。もう少し余裕があればこっちにしてるところでした。かなりお買い得な楽器だと思います。
さて、その後、楽譜を一冊買いました。嫁がトルコ行進曲が欲しいといったので、そんなに高くないので、買ってしまいました。まあ、丁度エリーゼの次に練習しようと思ってた曲だったし。
最後にお店で来年のスタインウェイのカレンダーをいただきました。カレンダーは2ヵ月分が一枚のカレンダーでそれぞれのページにスタインウェイのピアノが一台掲載されています。エセックスとボストンのピアノもそれぞれ一台ずつだけ掲載されていました。そのエセックスの方が何とクイーン・アンでした。スタインウェイも一押しのデザインということかな。選んでよかったです。
ということで、何とか年内にピアノが届くことが決定し、よかったよかった。
さて、それとは別にピアノの練習は進めています。前々回の記事に2週間ほどピアノにさわらなかったと書きましたが、久々に「エリーゼのために
どのくらいのことができるようになってたかと申しますと、初めの主題と長調になる中間部がつっかえながらも弾けるようになりました。流暢とはいえませんが、ピアノ始めて1ヶ月ちょっとの割には何とかなるものですね。
今、そのあとの下のラの音連打から先を練習してます。和音の連続なので、こっちの方が手こずりそうです。
お勧めの練習方法としましては、曲をよく聞いてイメージを作り、それに合わせるように弾くといものです。私も3種類くらいのエリーゼのためにを聞いています。それぞれテンポやら表現やらかなり違いますが、その中から気に入ったものを重点的に聞き、それをイメージしながら弾いています。ホルンでもそうでしたが、うまい人の演奏をよく聞いて歌い方を真似するというのはとても良い練習になると思います。プロの演奏に引っ張ってもらう感じです。自分も上手いと思いこみましょう。勿論プロとしてやっていくなら真似を完璧に出来た上で、自分の表現を見つけていかなければなりませんが、アマチュアでやってる分には真似が上手くなるだけでも十分かと思います。
今の私の練習環境での問題はキーボードで練習しているため、ペダルの練習を全くやっていないということです。順調に行けばあと3週間ほどでピアノが来ますが、その時までペダルの練習ができません。あと、キーボードでは上と下に足りない音があるのもかなり問題です。まあ、とりあえずピアノが来るまでにキーボードで出来る部分の両手だけでも全曲通せるようにしておこうと思っています。
午前10時頃に納品があるとのことで、ピアノが入れるよう待ち構えていました。
うちの場合2階に入れてもらうので、クレーンで上げます。
準備万端整えて待っていると、納品のトラックが到着しました。クレーンがついてるトラックです。
トラックが到着すると、室内の養生などをしたあと、いよいよトラックからピアノを運び出します。
弥が上にも高まる期待。
とその時、トラックを見ると、何やら運送の方たちがこそこそ話しています。
そのうち、責任者の方が私の方に近づいてきました。
「今日は納品できなくなりました。」
え、どういうこと?
ピアノを見るとなんと足が一本折れているではありませんか!
根元から完全に折れています。くっつけようがありません。
トラックにはもう一台ピアノが積んであったので、どうやらそのピアノの負荷がうちのピアノにかかって足が折れてしまったようです。
私のエセックスが・・・。
がっかりです。嫁なんか涙ぐんでいます。
どうしてくれる!!! ここまで選んできた苦労は何だったの?
罵声を浴びせたいところですが、ぐっとこらえてとりあえず島村楽器に連絡してもらうことになりました。
その後、島村楽器の担当から連絡があり、あとで来るとのこと。
運送業者にはここにいてもらってもどうしようもないので帰ってもらいました。
その約2時間後くらいに、島村楽器の担当者が菓子折りを持って謝りに来ました。
まあ、運送業者が98%位悪くて、島村楽器は楽器の扱い方を運送業者によく説明しなかった分の2%位悪いだけなので、担当に怒りをぶつけるということはしませんでしたが、納得いかない感だけ強く残りました。
とりあえず、代わりの楽器はすぐに用意するとのこと。今回足の折れた楽器はもういらないので、それ以外に2台のクイーン・アンを用意してもらってどちらかから選定するということで折り合いをつけました。ただ、楽器が入るまで時間がかかるので、また連絡するとのこと。
というわけで、また振り出しに戻ってしまった楽器選びでした。
一つ、非常に深刻な事態になるかもしれないことがあって、精神的につらい状況でしたが、本日、特に深刻な状況にはないことが判明し、一息ついたところです。
ピアノの練習も2週間全くしてませんでした。今日から再開します。
私の入ってるオーケストラの定期演奏会もその間にありましたが、こっちは何とかでました。
この「深刻な事態になるかもしれないこと」については特に書きませんが、それ以外にもピアノの納品について、大変まいったことも起こりました。こちらについては、次回書きます。
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(前回から続く))
そして、ピアノの選定の日が来ました。
約束の時間より若干遅れて埼玉のピアノセレクションセンターに到着しました。
たくさんのピアノの中、3台のessexピアノ(クイーン・アン1台、フォーマルフレンチ2台)が置いてあります。
はじめに自分で和音とか鳴らしてみて違いを確認していきました。
結構それぞれ音や響きが違います。個体差が結構ある楽器みたいです。
華やかな音には違いありませんが、金属っぽい音色のもの、響きのおとなしいもの、3台三様です。ここまで違うとは思いませんでした。
店員の方に曲も弾いてもらいました。やはり印象はかなり違います。
はっきり言って好みの問題かとも思いましたが、私は一番華やかな音色のもの、家内は中庸のものを選びました。
これでは、決まらないので、楽器を調律された方の意見を聞いてみましたが、やはり受けた印象は同じみたいで、好みの問題ということでどれがいいとは言ってもらえませんでした。
こういうのはあまり時間をかけてもわからなくなるだけだと何かにかいてあったので、さっさと結論を出すことにしました。ここまでの所要時間はおよそ15分くらいです。
選んだのは、最初にピアノセレクションセンターで弾いた、クイーン・アンでした。まあ、最初にいい楽器だなと思って選んだものなので、縁がある楽器なのかなと思いました。
というわけで、案外あっさり選んでしまいました。
その後、契約を済ませて、納品日なんかを決めたりしました。納品までの調整に結構時間がかかるみたいで、結局約1ヶ月後に納品ということになりました。
あとは納品を待ちわびるばかりです。
その前に、ピアノ置く場所作っとかないと。
