その後、昼食を食べることにしました。ミニシャトルに並んでる間に家内がお弁当を買っておいたのですが、食べる場所が問題となります。息子が電車の中で食べたい、というか電車の中でお弁当を食べるのが夢だったみたいで、結局電車の中で食べることにしました。ミニシャトルのそばに「フレンドリートレイン」という常磐線の古い車両のような電車が展示してあり、その中でお弁当が食べられるようなので、そこで食べることにしました。中は結構混んでましたが、幸いすぐに席が空きました。
お弁当はもちろん駅弁です。館内で日替わりか週替わりか知りませんが、駅弁が売られています。値段もそこそこするので、レストランで食べる方が安上がりかもしれませんが、電車で旅をする雰囲気は味わえます。
食事後は2階にある「模型鉄道ジオラマ」を見に行くこととしました。到着して中に入ると巨大なHOゲージのジオラマが展示してあります。しかし、電車は動いていません。基本的に電車が動くのは解説の付くときだけとのことだったのですが、その解説を聞くにも並ぶ必要があるとのこと。しかし次回の解説はすでに満員で、その次の回に並ぶ必要があるとのことでした。仕方ないので、まだ一時間以上先ですが並ぶこととしました。並んでいる間、息子がトイレに行きたがったので、家内だけ残してちょっと列を離れたのですが、ついでにお土産屋をのぞいてみました。ウェブサイトのフロアマップには書いてませんが、2階にもお土産モノ屋があり、中はかなり混雑していました。結構充実した品ぞろえです。ここでしか買えない限定品も多数あります。息子は当然おもちゃを見に行きましたが、今日は買わないことにしていたので、お菓子だけ選ばせることにしました。色々手にとってましたが、最終的に「北斗星」の箱に入ったクッキーを選びました。食べ終わっても箱で遊べますので。他に実家用とかに「石炭あられ」を買いました。中身が少し見えるようになっているのですが、まさに石炭です。おいしいかどうかはわかりません。
そして、列にもどるとそろそろ入場ということになっていました。中に入ると、小学生未満で一人で座ってられる子供はガラスのすぐ前の席に座れるとのこと。当然息子もそこに座りました。ただ、そこに座るとジオラマの後ろの方が見えなくなるので、少しもったいない気がします。
ジオラマの解説ですが、照明が早朝から夜まで変わっていき、そのたびに出発する列車を順に説明するというものでした。大きいジオラマなので、見ごたえはあります。しかし、止まっている全部の列車が走るわけではないので、子供が好きな列車が走らない場合はがっかりするかもしれません。どうせなら全部走らせて欲しかったです。
解説は15分ほどで終わりました。もう少し見たかったです。その後、自由観覧ということで自由にジオラマを見られる時間になるとのことだったのですが、とりあえず解説を聞いた人はみんな表に出されました。別に座ったまま待たせてもいいかと思いましたけど。
ジオラマが終わっておなかが空いたので、ソフトクリームでも食べようかということになり、1階のレストランに向かうことにしました。2階にもレストランがありますが、こっちはソフトクリームはないようです。
レストランはピークの時間は過ぎていたものの、少し行列ができていました。最初にレジでお金を払いカウンターで受け取るという形だったのですが、レストラン内が混んでいたので、自分たちの番になって席が空いてないと面倒なことになるなと思っていました。特にソフトクリームなので、あまりうろうろしたくありません。会計をすませてソフトクリームを受け取ると、席探しです。幸い、相席をお願いして座らせてもらうことができました。ただ、座席の方にも店員がいるのに、席の手配を全くやらないのはいただけません。お昼の混んでいる時間はどうしていたのか気になるところです。それでもレストラン内にもレールが走っているのは面白かったです。
食べ終わると、1階のお土産モノ屋に入りました。当然ですが2階のよりも充実しています。かなりの種類のものが置いてあるので、当然子供は色々欲しがるわけですが、さっきお菓子を買ったので買いませんでした。子供が離れないので結局30分以上いることになってしまいました。
その後、展望台に行こうということになったので、とりあえず2階にエスカレータで上がりました。ついでに新幹線の特別展示があったのと、交通博物館の時に展示されていたものなどを見ました。ここではそれほど時間はかからなかったのですが、息子が午前中に行ったラーニングホールにまた行きたがって、ちょっと寄ってくことにしました。しかし、ちょっとどころか1時間近くいることになってしまいました。まあ、子供が勝手に遊んでいるので、こっちとしては楽なのですが。ただ、もうすっかり暗くなっており、その後移動した展望台では夜景を楽しむことになってしまいました。
ここからは新幹線が通るのも見えます。新幹線が通るのをいくつか見たあと、やっと帰路につくことができました。はじめは正面玄関から入ったのですが、帰りは駐車場に近い北口から帰ることにしました。ミニ運転列車のレールを横目に北口に向います。このミニ運転列車のレール、よく見るとミニシャトルにつながっているみたいでした。
北口に着くと、ここにも1両列車の展示とダイヤブロックで遊ぶスペースがありました。ここは無料スペースみたいで、一旦改札を出ないと見られません。ほとんど閉館時間でしたが、最後にちょっとだけ寄っていきました。
ということで、レポート終了です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
その後、ミニ運転列車まで時間があったので、2階の「ラーニングホール」という所に行きました。ここは、鉄道の原理なんかを実験で確かめることができます。小学生対象と思われますが、幼稚園年長の息子も結構楽しんでました。というか面白がってなかなか離れようとしませんでした。結局ここにミニ運転列車の始まる時間までいました。
整理券の時間の5分くらい前に「ミニ運転列車」の受付に行きました。ここで料金を払います。はじめ一人200円かかって3人で600円かかるのかと思っていたら、3人乗っても200円でした。そして外に出ていよいよ「ミニ運転列車」の入り口に向います。歩道橋の上に係員がいて、ここで待ちます。整理券があるので全く混んでませんでした。私たちを含めて3組くらいが上にいただけでした。そして運転の説明が係員よりされます。運転台はワンハンドルとツーハンドルの2種類がありました。ツーハンドルの方が面白そうです。息子は「スーパービュー踊り子」に乗りたいといっていましたので、係員に聞いてみたら、原則的に希望は聞いていないので、後ろの方と相談してくださいとのことでした。結局偶然にも私たちの番がスーパービュー踊り子に当たり、息子も喜んでました。
そしてとうとう運転です。息子を膝に乗せて一緒に運転してもいいか聞いてみると特に問題ないとのこと。ただ、しきりに運転したがってた息子がどういうわけか後ろに座ると聞かないので、一人で運転することになりました。家内からはパパが一番楽しそうといわれる始末です。
簡単な操作説明のあといよいよ出発です。速度はそれほど出ませんが、まさに電車を運転している気分です。かなり楽しいです。一応スピードメータがあり、制限速度を守って運転しますが、実際の速度ではありません。途中に駅が3ヶ所あり、それぞれ止まって警笛を鳴らし、出発します。電車でGO!!などのシミュレータと違い、結構指定の位置に止まれるものです。速度が遅いせいもありますが。時間にして5、6分でコースを一周し、元の場所に戻ってきました。
はっきり言って、ここに来てこれに乗らないのはもったいないと思います。200円でこの体験ができるのは安すぎです。遊園地なら1,000円とられそうなくらいの充実感があります。早起きして来る価値はもちろんあります。
そういうわけで、ミニ運転列車も終わったので、あとは館内を周るだけにしようかと思ったのですが、息子がどうしてもミニシャトルに乗りたいというので、仕方なく並ぶことにしました。E2系の新幹線が好きなもので。45分待ちとなってます。これは、北にある入口との間を結ぶもので、一往復に15分弱かかります。あまり人数が乗れないので、それほど並んでなくても結構待ちます。結局30分ちょっと待って順番が回ってきました。それほど楽しいとは思えませんが、息子は結構喜んでます。はじめ片道だけ乗って、歩いて帰ろうかと思いましたが、やっぱり帰りも乗ることになってしまいました。完全入れ替えなので、片道乗った後、降りてもう一度列に並ばないといけません。結局帰りも30分近く待ちました。歩いたら3分なのに。
つづく
子供が電車好きなもので。
まだ行ったことがない人がいると思いますので、入場なんかについてちょっと詳しく書きます。
その日は冬休み最後の日曜ということで結構混んでるかなと思い、かなり早目に家を出て、9時10分頃入場の列に並ぶことができました。この時間、駐車場はまだかなり余裕がありました。会館は10時なので、1時間弱並ぶことになりますが、お目当ての「ミニ運転列車」の整理券を何とか手に入れるためです。列はすでに100人以上となっていましたが、会館直後に配布する150枚には何とか間に合いそうです。これに間に合わないと13時から配布する列にまた3時間ほど並ばないといけません。
その後、列はどんどん伸びていきます。会館前には1,000人くらいは並んでいたのではないでしょうか(かなりあてずっぽうな数字です)。
そして、10時になり開場しました。混乱を避けるために、警備員が50名前後ずつ順に入れていきます。私たちの入場の番になり入っていくと、右手に臨時入場券売場があり、とりあえずそこで入場券を買うこととしました。モバイルスイカで入場しようと思っていたのですが、ここでは、貸出カードによる入場券のみの販売となっていました。また並び直すのも面倒なので、ここで買ってしまいました。手持ちのスイカとかモバイルスイカを利用したい場合は入って左の方(入場口に近い方)の発券機で買いましょう。その辺、もうちょっと案内が欲しいところでした。
入場券を買い、駅の自動改札のような入場口に向かいます。入場後すぐの所にミニ運転列車の整理券の列がもうすでにできていました。鉄道博物館のウェブサイトには機械で整理券を発行する(入場券に記憶させる)というようなことが書いてありますが、たぶん混雑緩和のためかと思いますが、紙の配布でした。手に入れられることを祈りながら列に並んでいましたが、何とか午前11時30分からの分を手に入れることができました。
整理券の配布ですが、原則的に並んだ人みんなに配られますので、運転したい人数分もらえます。まあ、特に混雑時は乗れない人も多く出ますので、家族単位で1枚にする方が本当はいいのかもしれませんが。
あとから後悔したのは、整理券入手後近くの運転シミュレータに並ばなかったことです。すぐ並べばほとんど待たずに運転シミュレータを体験できたはずです。午後にここに来た時はすべて60分待ち以上でした。
整理券をもらったら、メインのヒストリーゾーンに行きました。かなり古いものから比較的新しいものまでかなりの数の車両が並んでいます。特徴的なのは、パンフレットに「特急ひばり」とか「新幹線」とか「貨物列車」とは書かかれずに「クハ」とか「キハ」とかの記号のみ書かれていることです。鉄分高すぎ。パンフレット見ただけではどこにどんな列車があるのか素人には全然わかりません。辛うじて機関車だけは名前が書いてありますが。
それでも、大迫力には違いありません。ここまで並べた鉄道博物館は世界でもあまりないのでは。すべて本物の線路から出し入れしているみたいで、列車が乗っている線路が外につながっています。中でお弁当が食べられる列車もありました。
つづく
正月休みにはピアノを練習するぞと張り切っていましたが、ほとんど練習できずじまいでした。
家を空けてることが多かったもので。
それで、書くネタがないので、正月に購入したプリンタの話でも書きます。
大みそかに年賀状の印刷をしようとしたら、いきなりプリンタの色がおかしくなってしまいました。機種は5年くらい前に買ったキャノンのプリンタです。BJ-S600です。
前日までは調子よく、特に問題もなく使えていたのですが、突然なぜか赤っぽく印刷されてしまいます。ヘッド部分を濡れティッシュでこすると一時的にはよくなるのですが、すぐに戻ってしまいます。
どうしようもないので、家内と相談した結果、プリンタを買い替えることとしました。
丁度新年の特価セールをやってそうです。ヤマダデンキのWEBのチラシを見ると、エプソンの複合機PX-A620が9,000円位で買えそうなので、翌日買いに行こうかということになりました。
そして翌日、とりあえずコジマのチラシをチェックすると、現行より一つ前ですが、液晶画面の付いてる複合機PX-A720が5,980円で買えることが判明し、急遽コジマ買いに行きました。
売り場に着くと、そのプリンタは置いてなくて、倉庫に在庫があるとのこと。他のプリンタもちょっとみましたが、それよりお得そうなのはないので、購入することといたしました。
一緒に予備のインクもかったのですが、それが何と3,980円もします。プリンタが5,980円でインクが3,980円てどういうこと? プリンタにもインクが付いてるので、実質プリンタの値段は2,000円ということになってしまいます。安すぎ。
今のプリンタのビジネスモデルは本体を安く売ってインクで儲けようとのことだと思いますが、こういうビジネスモデルだと携帯電話と一緒で数年使ったら新しいものに交換していくのが賢いやり方かなと思いました。粗大ゴミは増えますけど。
まあ、そういうわけで、またオモチャが増えた新年でした。

