子供が電車好きなもので。
まだ行ったことがない人がいると思いますので、入場なんかについてちょっと詳しく書きます。
その日は冬休み最後の日曜ということで結構混んでるかなと思い、かなり早目に家を出て、9時10分頃入場の列に並ぶことができました。この時間、駐車場はまだかなり余裕がありました。会館は10時なので、1時間弱並ぶことになりますが、お目当ての「ミニ運転列車」の整理券を何とか手に入れるためです。列はすでに100人以上となっていましたが、会館直後に配布する150枚には何とか間に合いそうです。これに間に合わないと13時から配布する列にまた3時間ほど並ばないといけません。
その後、列はどんどん伸びていきます。会館前には1,000人くらいは並んでいたのではないでしょうか(かなりあてずっぽうな数字です)。
そして、10時になり開場しました。混乱を避けるために、警備員が50名前後ずつ順に入れていきます。私たちの入場の番になり入っていくと、右手に臨時入場券売場があり、とりあえずそこで入場券を買うこととしました。モバイルスイカで入場しようと思っていたのですが、ここでは、貸出カードによる入場券のみの販売となっていました。また並び直すのも面倒なので、ここで買ってしまいました。手持ちのスイカとかモバイルスイカを利用したい場合は入って左の方(入場口に近い方)の発券機で買いましょう。その辺、もうちょっと案内が欲しいところでした。
入場券を買い、駅の自動改札のような入場口に向かいます。入場後すぐの所にミニ運転列車の整理券の列がもうすでにできていました。鉄道博物館のウェブサイトには機械で整理券を発行する(入場券に記憶させる)というようなことが書いてありますが、たぶん混雑緩和のためかと思いますが、紙の配布でした。手に入れられることを祈りながら列に並んでいましたが、何とか午前11時30分からの分を手に入れることができました。
整理券の配布ですが、原則的に並んだ人みんなに配られますので、運転したい人数分もらえます。まあ、特に混雑時は乗れない人も多く出ますので、家族単位で1枚にする方が本当はいいのかもしれませんが。
あとから後悔したのは、整理券入手後近くの運転シミュレータに並ばなかったことです。すぐ並べばほとんど待たずに運転シミュレータを体験できたはずです。午後にここに来た時はすべて60分待ち以上でした。
整理券をもらったら、メインのヒストリーゾーンに行きました。かなり古いものから比較的新しいものまでかなりの数の車両が並んでいます。特徴的なのは、パンフレットに「特急ひばり」とか「新幹線」とか「貨物列車」とは書かかれずに「クハ」とか「キハ」とかの記号のみ書かれていることです。鉄分高すぎ。パンフレット見ただけではどこにどんな列車があるのか素人には全然わかりません。辛うじて機関車だけは名前が書いてありますが。
それでも、大迫力には違いありません。ここまで並べた鉄道博物館は世界でもあまりないのでは。すべて本物の線路から出し入れしているみたいで、列車が乗っている線路が外につながっています。中でお弁当が食べられる列車もありました。
つづく
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